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馬場商店/日本のいわれ 一富士二鷹三茄子

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価格

3,888円 (税込)

SOLD OUT
縁起モノ
「日本のいわれ」をモチーフにした箸置きと小皿のセットにしたシリーズ。 シリーズは全部で3タイプ「一富士二鷹三茄子」「波月兎」「笑門来福」がありそれぞれ 昔から縁起の良い組み合わせとして伝えられてきました。 それぞれの組み合わせに意味があり、とてもめでたいセットです。 桐箱入りで、お祝いや幸福を願う贈り物に最適です。
「一富士二鷹三茄子」
昔からのことわざで、夢に見るものの中でめでたいものの順番を指すことばです。 とくにお正月の初夢でこれらを見ると大変縁起が良いといわれてきました。一番の富士山は日本最高峰の霊山、 二番の鷹は鷲とともに鳥の王者。茄子については、駿河国産のナスが他国に先駆けて採れる名産であることや、 なすは事を「成す」という掛け言葉から、など諸説あります。
「波月兎」
兎は「月精」とも呼ばれ、大変月と関わり合いの深い動物です。「月」は「ツキ(運)」に通じる事から縁起が良いとされ、 多産である事から安産祈願の動物ともされています。月の影が兎が餅をつく姿に見えることから五穀豊穣も示唆され「餅をつく」が「望月」とされ、 満月を望月と呼ぶようにもなりました。 また波兎とは飛躍や繁栄の象徴である兎が、波に乗ってさらに飛躍するという開運飛躍の意匠です。 「免れる」という字も兎から生まれ、悪運や厄から免れる力があるとされています。
「笑門来福」
「笑う門には福来る」とは、いつも笑い声が溢れる家には、自然と幸福が訪れるという意味を持つことわざです。 「門」とは家や家族の事を指しています。また悲しいこと・苦しいことがあっても、希望を失わずにいれば幸せが舞い込んでくるという事でもあります。
ブランド
馬場商店
生産国
日本/長崎/波佐見
サイズ
小皿:φ105×H17mm
豆皿:W95×H14×D87mm
箸置:W22×H12×D49mm
素材 磁器
色柄 富士山 鷹 茄子
備考 ・商品のほとんどが手作り・手描きのものになるため、サイズ・色・形状などに多少のバラツキが出ることをご了承ください。
・できるだけカタログに近い状態での納品になるように努力致しますが、素材によっては難しい場合がございますのでご了承ください。
・生産の都合上、デザイン・仕様の変更を余儀なくされる場合がございます。
・掲載された写真と実際の商品とでは、色・質感等において多少異なる場合がございます。
長崎・日常食器・贈り物・縁起物をテーマに展開する馬場商店の商品は、長崎県のほぼ中心に位置する波佐見町で作られています。 江戸時代に磁器を初めて大衆化させた波佐見焼は、400年もの歴史をもち、その技術と伝統を育んできました。 長い時間をかけて培われてきた職人技が、一つ一つの工程の手仕事の中に生きています。

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